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Light and Mood in Watercolour (JUGEMレビュー »)
David Curtis,Robin Capon
素晴らしい水彩画のHOWTO本。自然な色合いがステキです。
Painting the Drama of Wildlife Step by Step
Painting the Drama of Wildlife Step by Step (JUGEMレビュー »)
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アクリル画のHOWTO本。かなり細かく色々と教えてくれるので最高の教科書となると思います。
Painting Animals That Touch the Heart
Painting Animals That Touch the Heart (JUGEMレビュー »)
Lesley Harrison
パステル画のHOWTO本。最高の画集でもあります。超オススメ。
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久しぶりの展覧会

私が所属するジャパンワイルドライフアート協会(以下JAWLAS)の展覧会が
市ヶ谷の山脇ギャラリーで開催されていて、昨日、無事に終わりました。

よく考えてみれば、協会の展覧会に出展するのはとても久しぶりで
もっと頻繁に出さねば、と思いました。
レベルがものすごく高いメンバーですので勉強になりますし
展示作品の感想をいただけるのも刺激になります。

うまくなった…とおっしゃってくださるかたもいらして。(合計3人だけど)
他人からいただく評価、大事にしたいものです。

次のJAWLASの展覧会は我孫子のジャパンバードフェスティバル。
と、と、鳥はなぁ…(汗)
一時期描いてましたが、むかし、
セキセイインコ飼ってた程度ですし知識が薄いです。
もっと修行が必要ですね。
とりあえず、来年の山脇は出そうと思っています。

写真は、ボールペンとダーマトグラフ、ニーモシネのスケブで
らくがきさせていただきました。
描き心地が気持ちよくて良い感じでした。
(早速、ダーマトグラフ買っちゃいました)

しばらくは、ネットショップに出すカレンダー用の絵ばかり描きます。
画材研究 / comments(2) / - /
500色鉛筆
 


昨日北海道に、フェノーメノとニュー愛馬たちに会いに行ってきました。
ここでも書こうと思いましたが、2か所で記事をアップしたら飽きたので
別の話題を書きます。

以前、フェリシモで販売されていた500色の色鉛筆です。
1カ月ごと、25色ずつ届きました。

1本ごとバラで買えないし、追加で購入することも一切できません。

「コレクションとしてお楽しみください」

というコンセプト。
なくなったら、終わりの色。画材としては…。

というわけで、一度も使ったことない500本の色鉛筆。
飾ると綺麗そう…どうやって並べようかな?と思いながら、はや数年。
本棚の肥やしになってます。

ちょっと処置に困ってますが、楽しい画材コレクションのひとつです。
画材研究 / comments(0) / - /
アクリル画のための筆

「フェノーメノ」で検索して来てくれるかたが多いのですが
同じくらい「アクリル画」の検索数も多いので、たまにはそちらのことでも。

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが
弘法さんの筆へのこだわりは半端なかったとか。
(そもそも、道具にこだわらない職人っているのでしょうか・・・?)
いい筆を持てば、画力があがるってわけでもないですが
作業効率が違うので。

何が違うかって、穂先のまとまりだと思います。
安いのは、すぐに穂先がボサり、意図した線がひけなくて
ストレスがたまります。
あとは、絵具と水の含みの量の多さかな。

エスコダの1212の8号は、比較的広い面を塗るのに使用。
4000円くらい。太い細い、どんなタッチにも対応してくれて
やけに絵具を含んでくれる。1本あると便利です。
もう1年使ってて、若干、ボサってきました。
そろそろ買い替え時でしょうかね。

最近は、10cm四方の作品を延々と描いているのもあって
穂先が短いウインザーアンドニュートンのシリーズ7の0号と3号をよく使います。
お値段は1500円程度と安くて、しっかりコリンスキー。もちは良いと思います。
プレゼントしていただいたのをきっかけに、愛用しています。

これからも、自分にあった筆を大切に使っていきたいものです。
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増山修さんの本
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


確か、1カ月ちょっと前に購入した本です。
どこか懐かしい風景…




そう、ジブリです。

ジブリの背景美術を担当されている増山さんの本。
(お名前は存じ上げなかったのですが)

NHKのテレビテキストらしく、描き方が細かく載っていました。
簡単そうに描いてますけど、例えば ↑ の小道。
ハイジがかけてきそうな風景。

難しいですよ、この絵。
描けって言われてサクサク描けるものでもありません。
本のなかで、いとも簡単に描いてますがっ。

特に、ベースに使われてるリーフグリーン。
私の場合、すぐにヤボったい絵に転落する色で
使うのに勇気がいる色なんですよね。

使用画材、使用色、こと細かく描いてくださってて…

たぶん、この本、すごく売れたんじゃないかなぁ。
こういう感じの絵を描いてみたいってひと、多いのではないかと。
本の通りに描けば、描けるような気がする本ですし。

でも断言しちゃいますが、見本通り描けるひとは少ないと思います(笑)
「大人の塗り絵」シリーズと一緒で。

後ろに、なんと下書きつきの用紙があります!
…私も時間を見つけて、こっそり描いてみようかしら。
「ジブリっぽく描いて」なんてオーダーのときのために。
(そういうオーダー来たことないけど)

画材研究 / comments(2) / - /
わんこデッサン(スプリンガー)
JUGEMテーマ:アート・デザイン

画力アップの基礎訓練はデッサンから。
 






オーダーをお受けすると、必ず資料からデッサンとります。
本番の紙に命を吹き込む前の、大事な作業。
モチーフのカタチを脳内インプット。

いつもは、A4のコピー用紙に描いちゃうんですが
(展覧会に出すわけでもなしということで)
今年はちゃんと、クロッキー帳に描くことにしました!!
…って、ビックリマークつけるほどのことでもないですね(汗)

仕事じゃなくても、マメにデッサンはしようと思います。
今決めました。
ま、ほとんどうちの犬になりそうですけど。

画材研究 / comments(4) / - /
テキストサーファーゲル@ステッドラー
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


NIKKEIプラス1で、文房具が特集されていました。
文房具、大好きです。

1位はフリクションボールでした。消せるボールペン。
私は、このシリーズはちょっと苦手な使い心地です…。
筆圧が強すぎるのか、ちょっとツルツルした紙に書くと
中央が割れて2重線になるのがイヤなのと、もうちょっとインクたっぷり出てほしい感。

つか、そもそもこの商品の売りである「消す」という行為、しないからなぁ…。
ものすごい色の種類、お店も推しているところが多く。売れてるんでしょうね。

2位のジェットストリームは納得。
油性とは思えない、かなり快適な書き心地!
(でも、やっぱり私はゲルインクボールペンのほうが好きですが)

3位のプレスマン。
これ、知りませんでした。0.9mmで210円とはお買い得ですね。
私は0.9mmのシャープペンシルは、ステッドラー925を愛用しています。

4位は蛍光ペンのテキストサーファーゲル。
これも初めて聞きました。で、買ってみました。



確かに、ビックリの書き(塗り?)心地です!
ハマりました。もっといろんな色が出てくれると嬉しいのに。

5位はエナージェル。
これも納得。少々、インク出すぎの感あれど。

個人的に、最近使ったボールペンで一番インパクトあったのはビクーニャです。
あれはかなり好きな書き心地です。

と、色々手を出しますが、落書きや書類に使ってるのは
uni-ballのSIGNOが圧倒的に多く
手帳は、uniのSTYLE‐FITを主に。
要は、私はuniの書き心地やインクの出っぷりが好きなんでしょう。

同タイプでハイテックCシリーズがありますが、手帳は割とぐりぐり書くので
あの華奢なペン先が怖くて、STYLE-FITばかり使ってます。
3色INできるタイプを3本、色と太さをそれぞれ分けて。
用途ごとにおおまかに分類はしてますが、基本、そのときの気分です。

いや、文房具って楽しいですね。


画材研究 / comments(2) / - /
失敗の記録
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


ある作家さんのHOWTOで見て、どうしてもやってみたかったので
自分でも作ってみました。

ざらざらの支持体。

セラミック・スタッコをジェッソと混ぜて、砂地のような表面になりました。
黒バージョン(写真)と、白バージョンの2枚を制作しました。
その方は、ざらりとした質感の状態のまま、とてもリアルに
そして、なんともいえない味のある絵を描かれていたのです。

パステル画の場合、ある程度凹凸があったほうが色が乗りやすいので
アクリル画でも…と思いきや、すごい失敗でした。

どうも、私の場合は、アクリルはできる限りツルツルのほうが描きやすいみたいです。
1時間ほど描いてみましたが、大変な状態になって、破棄しました。

今後頑張って、練習しても…思うような絵にはならない気がしたので
もうこの描き方を試すことはないでしょう。

やっぱり、軟練りジェッソを厚く塗って、磨きまくってツルツルにした画面が
一番描きやすいなぁ。

自分のための備忘録。
「魅力的な作品を見ても、セラミック・スタッコ支持体はやめとけ」
画材研究 / comments(2) / - /
ひさびさにガチ馬絵
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


コピックの手軽さに味をしめ(?)たんですけど
問題なのは、私が求めるよりも、だいぶ軽い仕上がりになってしまうこと。
(WEB上や印刷物が、最終形態なら満足なんですが)

パステルやアクリルと同じくらいの重厚さを出す方法を模索中です。

私のアクリル画の弱点は

いろんな色を使いすぎて汚い感じになりやすいこと。(その割に平坦な絵になる)

深みのある、思うような混色ができないこと。

これらを解決してくれてる、というか、これらで四苦八苦するストレスを
やわらげてくれてるのがコピックなので

下塗りをコピックでしてから
アクリルで細部表現をする…という方法でチャレンジしてみました。



このくらいまでコピックで下塗りしてから、アクリルへ移行です。
ほぼ、求める色ができているので、あとは重厚感と
レースを終えた馬のしっとり感(?)を出すのみ。


って、それが難しいんですが。


色を壊さないように、それプラス、どっしりした画肌を出すために
これから加筆です。


ちなみに、パステル画の弱点。
最高の画肌になるVelourPaper作品は
お譲りするのに、ひたすら向かないということです…
定着できず、振動を加えると絵が豹変するって、
この地震大国日本では致命的ですものねぇ。

描き始めてしばらくは、Velour原画お譲りもしていたんですけど
1年ほど前から、一切お譲りしていません。

とはいえ、Velourの作品は今後も描きます。
あの最高級の発色の美しさは、やっぱり良いです。

画材研究 / comments(6) / - /
コピック増加中
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


インク切れのコピック(C4)。
この色が一番よく使います。
おつかれさま。

+++++

作品のためのイメージ作りのスケッチ
商品のラフスケッチ…

コピック、大活躍です。

どんどん色が増えていき、無印良品で購入したケースに
もうおさまらなくなってきました。

新しいケース買わないと…
画材研究 / comments(2) / - /
ウォーターブラシ


JUGEMテーマ:アート・デザイン

水彩画を描かれている方はご存知の方も多いでしょう。

ウォーターブラシ。

軸の部分がタンクになっていて
そこに水を注入。
軸を押せば、水が筆先にちゅーっとにじみ出て
逐一、水に浸さなくても大丈夫!という優れもの。

これは便利だ!と思って
ためしに1本買ってみました。

使い心地は…

ちょっと、コツがいるというか
水の出し加減が難しいです。

ぐいっと押すと、ぼたぼた筆先から水がしたたります。

出すぎ。

適量を出すのは、もうちょっと練習が必要なようです(汗) 

ウェットオンウェットで、ぼんやりした絵を描く方にはちょうどいいのかなぁ。
画材研究 / comments(0) / - /
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