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アクリル画制作過程(Aセッター)その2
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 


モデル部分の下塗りが完成したとこ。

そういえば、コピック使い始めてから戦友のような色が出来ました。
犬の鼻の、なんとも微妙な色合いや、どんな毛色の馬の下塗りでも使える
「E71」



これ、超・重宝しています。
仕上がった際には、ほとんど消えてしまう色なんですけどね。

続き。




背景の色をいれつつ、細部を描きこんでいきます。
(背景は、れんげ畑とのオーダーでした。)

犬部分に使った色は

【ベース】
ローシェンナ
バーントシェンナ

【濃淡】
ジンクホワイト
アンプリーチドチタニウム
ライトポートレイトピンク
バーントシェンナ
アイボリーブラック

ベースにシェンナを使うのが珍しいです。
女の子らしい、可憐なイメージ!とのことでしたので
柔らかめのタッチ、甘めの色で仕上げていきます。

背景にれんげを散らして…



完成。

彼女の、繊細で可憐なイメージを崩すことなく仕上がった…
と自負していますがどうでしょ。

いつものように、眼から仕上げていったのですが
下塗り段階でズバっと決まって、あとは光沢を出すだけでした。
すごく早い段階で”生きた”絵。

アトリエに入ると、いつもこの絵が出迎えてくれて。
彼女と向き合った日々は幸せでした。

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