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わんこデッサン(スプリンガー)
JUGEMテーマ:アート・デザイン

画力アップの基礎訓練はデッサンから。
 






オーダーをお受けすると、必ず資料からデッサンとります。
本番の紙に命を吹き込む前の、大事な作業。
モチーフのカタチを脳内インプット。

いつもは、A4のコピー用紙に描いちゃうんですが
(展覧会に出すわけでもなしということで)
今年はちゃんと、クロッキー帳に描くことにしました!!
…って、ビックリマークつけるほどのことでもないですね(汗)

仕事じゃなくても、マメにデッサンはしようと思います。
今決めました。
ま、ほとんどうちの犬になりそうですけど。

画材研究 / comments(4) / - /
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コメント
こんばんは。

サッと描いた感じですが、良い雰囲気
が出ていて、素敵ですねー。

私、完成された絵を見るのは勿論好き
ですが、人のスケッチを見るのはそれ
以上に好きです。その人の力量をより
感じるし、未完な部分に、その描き手
とは違った完成をイメージしたりして
アイデアが沸いたりするからです(盗作
ではないですよ:笑)。

『スケッチは一切人に見せない』という
方もいて、それはそれで良いのですが、
巧い方のスケッチはついつい見たい欲が
出てきます。もっと言うと、動物園など、
巧い人と一緒に行って、描いている所を
見てみたいものですね。

ところで、私がスケッチする際にいつも
あぁイケナイなぁ‥と思うことなんですが、
ある対象を描き慣れると、つい漫画のキャラ
クタを描く?ように対象を見ないで、画面
の中で辻褄が合うように線を描いてしまう
時があるんですよね‥ちゃんと見て描く
べきだとは思うんですがねぇ‥私はまだまだ
です。がんばらんとねぇ。
* あしなが * 2012/01/20 8:35 PM
あしながさん、こんばんは。
見てくださりありがとうございます(^∇^)

鉛筆を走らせていた時間は、一枚3分くらいですかね。
細かなディテールは問題ではないので、かなりザックリです。

おっしゃるように、勝手にアタマで思い込んで
カタチをとってしまうことが多々あるので、
本番前のこのスケッチは、それを修正することが
結構大事だと思っています。

…少し本来のスケッチ目的と違う話なのですが
実物ままを描くことが、必ずしも注文者さんにとって
正解ではない場合があります。
写真トレースでも「顔が違う」とご指摘が(>_<)
ニーズを読み取り、満足いただける作品を提供することがプロですよ、と
うちの会の某巨匠がおっしゃってました。なるほどです…。
で、それって画面の辻褄を合わせることと感覚が似てると感じること多いでんすね。
もちろん、スケッチの正確さは大事ですが、作品にするのは
決して正確さだけではなく、なんというか…
その生物を深く知ることによる、脳内のこなれ?
みたいなのも必要なんではないかと思います。
正確さに固執しすぎて、変な絵になってるの、ありますよね。
かと言って、こなれが過ぎると、なめとんのかって絵になるし…
ああ、うまく説明できずごめんなさい(ーー;)
要は、絵って難しいってことで…
* きすい * 2012/01/20 10:31 PM
>ああ、うまく説明できずごめんなさい(ーー;)

→いえいえ、私なりに言葉を拾えてると
思います〜

設計図通りにしても『正解』でないのは、ミニカー
みたいな模型でもそうですよね。メーカー
なら、他社と同じネタで作っても、その
メーカーらしさをある程度出す必要もあったり
でしょうからね‥正確な目と表現術を持った上
で、らしさや辻褄合わせをうまくバランス
させるのがよろしいのかなぁ‥ただ、私は、
現物を見て自分でこんなイメージだと思って
いるのにかかわらず、結果がズレたまま次に
移ってしまうことがたまにあり‥ちょっと
打ち負かされた気になることがあるのですが、
そこは適当にしているのがやはりアマチュア
ですわね(苦笑)。

と言いつつ、確かに、私もスケッチをその
まま本番には使わないかも。画面の中での
辻褄合わせをあれこれ‥で、結果的に魅力
がスケッチの1/3以下に!!(大笑)そこが、
きすいさんと私の大きな違いですww

>正確さに固執しすぎて、変な絵になってるの

→私が言うのもなんですが、あるかも。絵は
難しいですね‥

私的に内容が関連すると思うのですが、一つ
前の投稿文は大変面白く読みました。

あと、ヴィクーニャ試しました!書き味イイ
ですね。なるほどでした!
* あしなが * 2012/01/20 11:51 PM
興味深いコメントありがとうございます。

模型も作られるんですか?
私はすごく昔に(それこそ学生時代に)帆船と空母の模型を作るのにハマったことがあります(^^)
あれも奥が深い世界ですよね。

ちゃんとしたスケッチ(写真トレースではなく)って、拝見させていただくと
まるで自分もその場に居合わせたような…
ものすごい臨場感を感じることがあります。
動いちゃうから、最後まで描き切ってなかったりするけど
うん、そうそう!みたいな。
その臨場感をしっかり生かして、細密に清書…が理想的な制作のひとつなんだと思います。
なかなか難しいですけど…。
お互い、頑張りましょう!

ビクーニャ、良い感じでしょう♪
文房具って日々進化していて、すごいですよね。
* きすい * 2012/01/23 9:17 AM
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