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アクリル画のための筆

「フェノーメノ」で検索して来てくれるかたが多いのですが
同じくらい「アクリル画」の検索数も多いので、たまにはそちらのことでも。

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが
弘法さんの筆へのこだわりは半端なかったとか。
(そもそも、道具にこだわらない職人っているのでしょうか・・・?)
いい筆を持てば、画力があがるってわけでもないですが
作業効率が違うので。

何が違うかって、穂先のまとまりだと思います。
安いのは、すぐに穂先がボサり、意図した線がひけなくて
ストレスがたまります。
あとは、絵具と水の含みの量の多さかな。

エスコダの1212の8号は、比較的広い面を塗るのに使用。
4000円くらい。太い細い、どんなタッチにも対応してくれて
やけに絵具を含んでくれる。1本あると便利です。
もう1年使ってて、若干、ボサってきました。
そろそろ買い替え時でしょうかね。

最近は、10cm四方の作品を延々と描いているのもあって
穂先が短いウインザーアンドニュートンのシリーズ7の0号と3号をよく使います。
お値段は1500円程度と安くて、しっかりコリンスキー。もちは良いと思います。
プレゼントしていただいたのをきっかけに、愛用しています。

これからも、自分にあった筆を大切に使っていきたいものです。
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