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Light and Mood in Watercolour
Light and Mood in Watercolour (JUGEMレビュー »)
David Curtis,Robin Capon
素晴らしい水彩画のHOWTO本。自然な色合いがステキです。
Painting the Drama of Wildlife Step by Step
Painting the Drama of Wildlife Step by Step (JUGEMレビュー »)
Terry Isaac
アクリル画のHOWTO本。かなり細かく色々と教えてくれるので最高の教科書となると思います。
Painting Animals That Touch the Heart
Painting Animals That Touch the Heart (JUGEMレビュー »)
Lesley Harrison
パステル画のHOWTO本。最高の画集でもあります。超オススメ。
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ギフトショー@東京ビッグサイト


JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
ギフトショーに行ってきました。

すごい人で驚きました…
近くに別の用事があったのもあり、ものを買っている業者さんが
招待状をくれたので、軽い気持ちで行ったのですけど
受付が必要で、名刺と招待状と交換でパスをもらって
それがないと入れないしで、ちょっとドキドキ。
(名刺を持ってて良かった!)

私は小売業者として入場しました。確か。

バイヤーさんと卸業者さんとの商談所みたいなところもありで
なんだか緊張してしまいました。
いや、私は別に買い付けとかしないんですけど。

色んなブースがあって、面白かったです。
可愛い雑貨とかあって、欲しいのもいっぱいありました。

私の興味ある、というか商売と関係する
ペットグッズやクラフト、ホビー系が少なかったのが残念でした。
あ、包装紙のは面白かったなー。
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フェリシモの色鉛筆


JUGEMテーマ:アート・デザイン

友人と一緒に、フェリシモの500色色鉛筆を申し込んでいて
昨日、その第一弾が着ました。
1回のお届けで25本です。私の大好きな青。

以前、このシリーズが出たときに、これは買わなかったのですが
他の品を買っていて、サンプルで短いのが送られてきてたんです。
なんだかんだで、20本くらいもらったのかな?

結構、書きやすいんですよ。
25本で1000円はお買い得だと思います。
今回はちょっと描き心地が悪いのが混じってましたが、ご愛嬌。
(ちゃんと削ると普通に描けるのかも。でも削りたくない…)
1本バラで買えないので補充できず、
愛用というよりは眺めて楽しむタイプです。

全部揃うまであと19ヶ月。
先は長いですが、ちょっとずつ揃ってくのもわくわくします。 
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「友達の作り方」

「友達の作り方:まず自分から友達になる」
By エルバート・ハバート


気分を変えて水彩画。
こういうざっくりタッチも大好きです。
JUGEMテーマ:アート・デザイン


画材研究 / comments(2) / - /
引き続き、木を焼いてみましょう
引き続き、ウッドバーニングの様子。


温度設定別や、ペン先のタッチの違いをある程度把握するも
支持体である木の種類によって、焼き目に違いがでるそう。
きっと、自分にツボな焼き具合のものがあるはず。

行って来ましたよ。100均●イソー!

実験のときのグッズゲットはココが一番です。
でも最近は1050円のものとか平気で売っててキレますね!

早速、木片、トールペイントコーナーに突撃して物色。
木の種類をチェック…と思ったら



材質/木

Σ(゚Д゚)
ビックリのひとくくりです。

他にも「天然木」とかあって、適当っぷりが発揮されておりました。
そんなところも好きです。改善してほしいけど。

プリプリしつつも、数種類の木をゲット。
帰宅して焼きまくりましたよ。
ゴムの木が、硬くてガコガコで使えん…というのはわかりました。

やっぱりシナベニアが一番使いやすいですね。
もう少し慣れてきたら、木目がくっきりしているのにチャレンジしたいと思います。
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ハイミロンの描き心地
Velourと描き心地が似ている…と感じた、国産の起毛紙ハイミロン。早速試し描きをしてみました。

普通に色は乗ります。

重ね塗りもできますが、Velourより毛足が短いため、下の色を引き伸ばしてしまう現象が起こります。

目の部分。

青も試してみました。

ここまで描いてみて、結論は…





微妙。




何かね、色に深みが出ないのです。もともと、絵を描くため用ではないので仕方ないのかも知れませんが、発色がダサい…あせあせ光を反射させない?という特性があるらしいので、その影響もあるのかもしれません。原画の見た目は、Velourとびっくりするほどは変わらないのですが、写真で撮ってみると、ハイミロンに描いた絵は全体的に色が沈むんですよね。Velourで描いた絵って、写真に撮っても大満足♪な出来になるのですけど、ハイミロンの絵は…凹みます。WEBで見せる絵であれば、濃淡をこれでもかっ!!!とうざったいくらいオーバーに描くと、ちょうどいいかな。

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VelourPaperと良く似た紙
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昨日は銀座へ。友人が出展しているグループ展を見た後、伊東屋に行ったら、その紙を見つけました。

紙のサンプル集を見ていると「起毛紙」というのがあり、そのなかにモコモコした紙がたくさん入っていました。毛の長さ的に使えそうだ!と思ったのはウールペーパーとハイミロンの2種類です。50cm単位での販売で、ウールペーパーは380円、ハイミロンは1000円でした。

今まで散々、紙には投資してきたので、またダメだと嫌だな…と思って、店員さんに「試し描きさせてください」と頼んだのですが、この種類の紙はダメだと断られました。
ちえっ。

お値段からも予想できましたが、ウールペーパーは使えませんでした。すごいぺらぺらだし、色が全く乗りません…。すごくぼんやりした絵なら描けるかもしれまんが…細密描写はとても無理。ところが!ハイミロンを使った途端に歓声をあげてしまいました!!これはVelourにとても近い描き心地です。違いは

・紙そのものがVelourよりだいぶ薄い(強く描くと破けそう)
・ヌーベルカレーとスタビロは使えない
・色によってはヌーパスも厳しい

硬いタイプのは、ひたすらひっかくだけで色が乗りません。スタビロが使えないのは残念ですが、ダーウェントとヴァン・ゴッホは使える色が多いので、なんとかなりそうです。レンブラント、シュミンケ、ホルベイン、ホルベインセミハードあたりはちゃんと乗ります。つまり、パステルの種類が限定される、薄いVelourPaperという感じです。

ちょっと検索してみると、カーテンや写真撮影のバックに使われる素材らしいです。光をほとんど反射しない…ということで重宝されているようです。裏地に何を使っているかによって値段の違いがあります。

これは良いものを見つけました。わざわざ輸入しなくても、国内で買えるなら万々歳です。Velourの輸入は、送料と消費税だけで8000円近くかかりますから、随分リーズナブルです。

この紙をVelourと同じように使いこなせるようになれば、3月中旬以降に予定している輸入は中止します。
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コピックの考察
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買い物ついでに、コピックを10本ほど購入。2時間ほど時間が出来たので、コピック考察△鬚笋辰討澆泙靴拭


同じ絵を何枚か描いてみて、塗り方に変化をつけてみて、違いを比べてみましたが…。あんまり色数を増やさず、同じ色で塗り重ねて濃淡をつけたほうが綺麗ですね。あと、光沢をおおげさにつけたほうが見栄えがします。

でもまぁ、どんなにグレーで彩度を落としても馬がテカるテカる(笑)。発色しまくりです。これがコピックやインクの素晴らしいところですが、曇り空の下の馬を描くのはとっても大変ですね。ドッピーカンの青空の下のビカビカ栗毛馬だと、コピックの長所を一番生かせるでしょう。

細部表現は、コピックオンリーだとかなり難しいと感じました。どれだけ細い線を描けるかが勝負かな…画材の質感の違いを気にしないのだったら(原画ではなく印刷したものが最終である、というタイプとか特に)色鉛筆を使うのがラクですねぇ。

コピックオンリーでの描き方、もうちょっと考察してみます。
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コピックの考察
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先月のことですが、あるところで見た絵に感動いたしまして。それはコピック画だったんですけど。その方と少しお話させていただいて…コピックにもチョット挑戦してみようかな、ということになりました。

まずは、鉛筆で下書きです。モデルは、昨年の有馬記念で多数の人に地獄を見せたメイショウサムソンです。

E00で下塗りをしたあと、E11で陰影をつけてみました。

E37追加。本当に、こんな色のつけ方でいいのでしょうか。セル画みたいですけど…。よくわかってないです、コピックの使い方。

E29追加。

…えーと、手持ちの茶系のコピックは以上で終了です(爆)。というわけで、これからは色鉛筆突入です。

ファーバーカステル(以下「F」)の黒、追加。なんか一発で色がにごりました。練習画なので、周りはメモだらけです。

スタビロ(以下「S])の赤茶、「F」の黄色とバーントアンバー追加

E37で塗り塗り、「S」のグレー、青、追加。

もうコピック画の絵ではない気がします。サムソンの鼻ってかわいいですよね。

ハイライト部分にアクリル絵の具の白を追加。だからもうコピックの絵では(以下略

コピックオンリーで絵を描くのがいかに大変かを学びました。意外と、ぐりぐりと重ねることができるんですね(コピック)。それに、乾かないうちに薄い色で引き伸ばすとグラデーションが作れることも学びました。ともあれ、もうちょっと色数を揃えないと話になりません。再びチャレンジしてみたいと思います。黄色と黒とピンクが欲しいなぁ。
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