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Light and Mood in Watercolour (JUGEMレビュー »)
David Curtis,Robin Capon
素晴らしい水彩画のHOWTO本。自然な色合いがステキです。
Painting the Drama of Wildlife Step by Step
Painting the Drama of Wildlife Step by Step (JUGEMレビュー »)
Terry Isaac
アクリル画のHOWTO本。かなり細かく色々と教えてくれるので最高の教科書となると思います。
Painting Animals That Touch the Heart
Painting Animals That Touch the Heart (JUGEMレビュー »)
Lesley Harrison
パステル画のHOWTO本。最高の画集でもあります。超オススメ。
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ボツ絵公開
JUGEMテーマ:アート・デザイン


今回、出展を取りやめた作品です。
狼部分は、下塗りが露骨に出ていて、若干ガコガコしてます。

…自分で言うのもなんですが、悪い出来ではありません。
むしろ、完成させることができたら「最高傑作でーす。馬以外では。」
と胸を張る予定でしたが。

最大の誤算は狼部分の白が完成予想と違ってしまってて。
一度、毛を描き込んだのですが…
ずっと、ジンクホワイト・ベースのつもりで描いていて
よくよく見るとチタニウムホワイト・ベースで描いてました(爆)。

これで1度目の失敗、大幅な時間ロス。

その後、狼の毛の部分の白、何度も何度も混色して試行錯誤したんですけど
やっぱり「狼の白」が出ませんでした。

私がよく使う白は
ジンクホワイト、チタニウムホワイト、パーチメント、パールホワイト、
アンプリーチドチタニウムがあります。
それに、状況にあわせてウルトラマリンブルーやペイニーズグレイ
アンバー系の絵の具で調節するのですけど…

どうしても、私が出したい白が出ません。白が出ても
影の部分とのグラデで失敗したり…(涙)
それが出るまでには、まだまだ研究が必要で
とても間に合わないと判断しました。
パステルだと、比較的簡単に思うような白が出せるのに
アクリルだとなんでダメなんだろう…

この絵は絶対に完成させます。
秋くらいを目標に。遠っ。
アクリル画 / comments(2) / - /
しばらくはアクリル画
JUGEMテーマ:アート・デザイン


*昨日の記事、父親の名前が結構間違ってまして^^;
*こっそり直しちゃいました。

7月に、展覧会に出展する分の製作にかかりっきりです。
場所は丸善、丸の内本店です。
ここでは展示販売というタイプなので、手放すことを前提に絵を描いてます。
(売れるかどうかはわかりませんが…)

当初はベロアのパステル画を出す予定だったのですが
何しろ取り扱いが難しいので、まったく知らない方に
お譲りするのはどきどきです。

というわけで、作品を送る7月上旬までは
アクリル画で作品を作ることにしました。

テーマは動物なので、馬を描いてます♪
良い作品に仕上がりますように…。
アクリル画 / comments(2) / - /
懐かしい絵
JUGEMテーマ:アート・デザイン



大阪の弟夫婦のところに遊びに行っていたのですが
(姪が生まれ、私、オバサンになったのです)
弟が見覚えのある絵を飾ってくれていました。

5〜6年前に描いたんじゃないかなぁ?
アクリル画です。

加筆したい衝動を抑えるのに必死でした(笑)
アクリル画 / comments(0) / - /
支持体の重要さ
JUGEMテーマ:アート・デザイン


前回アップしていた途中経過の絵、何度描いてもダメなので
結局ボツになりました…あのポーズ、すんごい難しい汗

で、ポーズを変えて再チャレンジ!

それと、ボードでもなくキャンバスでもなく普通の板でもなく…
丸太をぶったぎったような板に描くことにしてみたんです。
友人で、ものすごく繊細な絵を描かれる千草さん(現在、更新はストップ中)
が、そういう素材に描いていて、とてもステキだったのを思い出したので。

描いてみたら…
すっごい描きやすい!!!



グラデーションが作りやすいのです。



とても気分良く、進められています。
これはちゃんと、完成までもっていけそうな雰囲気♪
背景をどうするか悩みどころですが、風景を描きこむか文字を焼きこむか…
文字となると、やっぱりカリグラフィも勉強しないとなぁと思うのでした。

小作品をあれこれと仕上げていますので
ある程度数がたまったら、サイトのほうにアップします。
今日はトップページと「more…」を更新しました☆
アクリル画 / comments(0) / - /
中止…
JUGEMテーマ:アート・デザイン




もう藤なんて描こうなんて〜♪
言わないよ絶対〜〜〜〜♪
(BYまきはらのりゆき)

いくら描いても、これ以上良くなりそうにないので挫折…。
藤、超ムヅイ。

今回の敗因は、ひとつは馬の資料が小さすぎて色が拾えなかったこと。
雑色が出まくりです。
あと、最大の敗因は藤が難しすぎたこと。
これからアクリルで勉強〜♪というときに選ぶ題材ではなかったです。
藤とか桜とか菜の花とか、びっしり花があるのって苦手。
この絵、A4程度なんですけど、このサイズで
藤の質感を出す画力は、私にはありませんでした。

いつか、このモチーフを描けるようになります!
1年後の目標に設定してみました。

気を取り直して、馬のアップでも描くかな。
これが一番、なじみがあって失敗が少ないので。
2度連続失敗するとダメージ大なんで、無難なものを描きます。
アクリル画 / comments(2) / - /
アクリル画製作過程その1
JUGEMテーマ:アート・デザイン


この本のやり方で、描いてみます。
まずは背景から…







ま、なんの変哲もない森の風景です。



馬、登場。黒のフリージアンです。



たてがみを描き始めました。
チタニウムホワイトがテカるったらありません。
実際はこんなに白くないです。



背景と馬の大半が完成。
さて、これからが問題です。
このまま仕上げると、あまりにも地味な絵になるので
真っ赤なバラの背景か、それとも藤の背景にするか悩んだあげく。。。



背景にびっしり藤を入れることにしました。
黒い馬と、藤でコントラストが綺麗だと思いまして。
藤を描き始めて、数分で、あまりの難しさに
「やめときゃよかった」と思いましたが、頑張ることにしました。
先に、左側の藤から、そして葉っぱから描いてます。
でも葉っぱばっかり描いてると飽きるので、馬周辺の白を入れて
完成図を想像してみたり…
要領が悪いかも知れませんが、製作に大事なのはヤル気ですので。

背景一面に藤を描き込んだあと、馬のコントラストをもうちょっと
はっきり明確にさせると思います。
明日で仕上がるかしら…藤、超難しいです。

しかし、↑の写真を見てゲンナリです…。
なんかタッチが素人くさいというか、四苦八苦してるのがバレバレです。
この色使い、描き方等を手の内に入れるのは、しばらくかかりそうですね。
アクリル画 / comments(2) / - /
混色に思う
JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日は昼間ずっとアクリルと格闘。
先日購入したHOWTO本を見ながら…

板にジェッソを塗り、背景から描き始めて
上からモデルを描き加える、という技法。

彼の場合、使う色が90%決まっていて

・チタニウムホワイト
・バーントアンバー
・バーントシェンナ
・ローアンバー
・ローシェンナ
・ウルトラマリンブルー
・クロミウムオーキッドグリーン
・ペニーグレイ

これで、大半の色を作る。
あとは、例えばトラを描く場合はオレンジだとか
そういうベース色を追加するそうだ。
なるほど〜。

そして、随分と水を使う。
まるで水彩のようにたっぷり使うので
ヘアドライヤーで乾かしながら製作するのが基本。
これは、紙では速攻でダメになるだろうなぁと思う。

しかしまぁ…

色がそろわなくて、別のメーカーのアクリル絵の具で
製作していたら、筆の圧力でベリベリ剥がれる部分が
出来てしまい大失敗。こんなに剥離するとは思わなかった。
ニッカーのアクリックガッシュとリキテックスレギュラーの相性は最悪ということで…
メーカーは統一すべし、です。って、他社のと混ぜんな!って取り扱い説明書にも書いてありますね。

パステルと違って、水彩・アクリル・色鉛筆の絵の撮影は
携帯カメラでは非常に難しい。色が飛びまくって、乾いてない部分は
写らないしで…いつものように撮影しながら製作してましたが最悪です。
完成品のみ、アップすることにします。
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アクリル画のバイブル
JUGEMテーマ:アート・デザイン


パステル画のバイブルは、Lesley Harrisonさんの
Painting Animals That Touch the Heart」です。

この本と出会わなければ、今の私の絵はありません。

そして本日、アクリル画の最高のバイブルが届きました。
Painting the Drama of Wildlife Step by Step」です。
Lesleyさんの本にも載っていたし、他の有名な画家さんも推奨していたので
どんなもんかな?と思って購入してみました。



なんと、使う絵の具の番号から筆の種類まで、全て載っています。
これは良い本に出会えました♪
私の好きな感じの、落ち着いた色合いの作風の画家さんです。
作品サイズもそんなに大きくないし、これなら
十分、家で製作できる!と思いました。

困ったことがひとつ…
支持体が「6mm/untempered Masonite」というものらしいのですが…

何ソレ!?です。

検索してもドアしか出てきません(爆)
どうやら板の種類らしいのですが、これまた輸入しないと
ゲットできないたぐいのものでしょうか…あせあせ

とりあえず、シナベニアで代用してみます。
製作にかかるのが楽しみです♪
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ちまちま作業の行方
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だいぶ、カタチになってきましたが
まだまだです。

後ろの草むらに四苦八苦。
「もっともっとよく対象を観察すること」
とアドバイスいただいて、一生懸命表現しているのですが
草のつんつんした感じを出すのが難しいです。

ウッドバーニングも茶系だし、これも茶系。
さすがに、そろそろドカンと別の色を使いたくなってきました(笑)
反動で黒い馬に緑バックを描きたくなりそうですが、
次の作品も白の予定なんですよね。
すでに資料は作ってあるのですけど、黒にしようかどうか悩み中です…
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先は長いのでありました
JUGEMテーマ:アート・デザイン




まだ荒描きが終わらないのです(汗)
でも、とりあえず全部の面に絵の具を置きました。

ところで、アクリルを描くにあたって、とってもアクリルが上手な友人にアドバイスくださいメールを送ったのです。いつも巧くできないグラデーションの作り方についてです。丁寧にご返信いただきましたが、技法うんぬんよりも「自分が納得できるまで塗る」という言葉にとても感銘を受けました。うんうん、そうだよね…そうだよ!!!簡単に巧くなる方法なんてないのです。ひたすら練習して、カンをつかむまで手に、脳に、覚えさせることが、遠いようで一番の近道なのでしょう。実は、私は勉強が苦にならないタイプです。才能なんてありませんから、努力でカバーするしかないんです。頑張ろう〜。
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